映画「世界にひとつのプレイブック」の名言と鑑賞した感想とおすすめ度

世界にひとつのプレイブック初デートのレストラン パットとティファニーが初デートしたレストラン

映画「世界にひとつのプレイブック」の感想

世界にひとつのプレイブックは、心に問題をかかえた男女の、ちょっと笑える恋愛映画

  • 恋愛 コメディードラマ
    おすすめ度

世界にひとつのプレイブックは、心の壊れたふたりの男女が再起するまでの心温まるストーリーです。問題を抱えたふたりを、コメディーに描いていて気軽に楽しめる映画です。

主人公が起こす珍騒動は、家族にとっては頭痛の種でしかありません。しかし、そんな主人公とそれを支える家族に親近感を覚えずにはいられませんでした。

原題は「Silver Linings Playbook」となっていて、Silver Liningは、(逆境にあっての)希望の光。Playbookは、アメリカンフットボールチームの作戦図とか脚本、筋書きのということなので、「逆境を希望にかえる作戦図」といった意味があるタイトルになります。

映画「世界にひとつのプレイブック」のおすすめ名言①

世界にひとつのプレイブック名言1 ティファニーの実家の舞台となった家

尻軽女だったのは昔よ、でも、
それがいまの私を作ったの!
過去を含めて自分が好きよ。
あんたに同じことが言える!?

ティファニーの名言
(ジェニファー・ローレンス)

良い過去だけでなく、悪い過去も含めて今の自分がある!そうは言っても、悪い過去の記憶は消してしまいたい気持ちになるかもしれませんよね。

誰しも恥ずかしい過去や大失態の記憶は、できることなら忘れたいと思うものです。

でも、忘れたい過去も、そこから何かを学んで、今の自分があると考えると意外と前向きになれるかも。

この名言は、悪い過去、受け入れがたい嫌な記憶も、とらえ方しだいで毒にも肥やしにもなることを教えてくれる名言です。

映画「世界にひとつのプレイブック」のあらすじ

世界にひとつのプレイブック元職場の学校 パットの元職場の学校

映画「世界にひとつのプレイブック」は、妻の浮気が原因で心のバランスを崩した主人公の元高校教師のパット。夫を事故で失い心に傷を負ったティファニー。

2人は、パットの友人に誘われた夕食会ではじめて出会います。ティファニーは、パットに興味を惹かれますが、いまだに妻のことを忘れられないパットは、ティファニーを介してなんとか妻と連絡を取ろうとします。

そんなパットを見かねたティファニーは、自分のダンスパートナーになってくれるなら、願いどおりパットの奥さんに手紙を渡すことを約束します。

ティファニーとダンスの練習に打ち込むパットは、徐々に心に平穏を感じるようになってきますが、、、

映画「世界にひとつのプレイブック」からおすすめの名言②

世界にひとつのプレイブック名言2 パットの実家の舞台となった家

運命が手を差し出している、
その手をつかまないと
一生悔やむことになるぞ

パトリツィオの名言
(ロバート・デニーロ)

「運命が手を差し出している」って素敵な言い方ですよね。運命の別れ道って、あとから気がつくんですよね。「あのときはこうしておけばよかった!」とか

映画のなかでは、父親のパトリツィオが息子のパットを心配するあまりにかける言葉です。

映画「世界にひとつのプレイブック」の主な登場人物

パット(ブラッドリー・クーパー)=地元の学校で歴史を教えてる教師。

ティファニー(ジェニファー・ローレンス)=警察官をしていた旦那を事故で亡くした未亡人

パトリツィオ(ロバート・デ・ニーロ)=パットの父親

ドロレス(ジャッキー・ウィーヴァー)=パットの母親


映画「世界にひとつのプレイブック」の名言まとめ

名言登場時間映画「世界にひとつのプレイブック」の名言
約37分44秒頃尻軽女だったのは昔よ、でも、それがいまの私を作ったの!過去を含めて自分が好きよ。
約1時間52分08秒頃運命が手を差し出している、その手をつかまないと一生悔やむことになるぞ

映画「世界にひとつのプレイブック」の名言は、ロバート・デニーロが演じた父親パトリツィオの名言とティファニーを演じたジェニファー・ローレンスの名言をご紹介しました。